先日3回目の洗車時にCG1を再コーティングしたんだけど、その後、雨が降った。雨足はパラパラだったり、けっこうしっかり降ったりで、断続的にしつこく降った。ああ、また汚れるな、と思ったのだが、次の日の朝に見てみると…、
ピッカピカじゃん!
なんで?うっそお~!と思いましたね。まったくといっていいほど雨が降った痕跡がないんですよ。きれいさっぱり。つるつるボディのまんま。
これがCG1の効果か、とも思ったけど、それだけか?
今思うにたぶん、雨がやんでから車を走らせたのが良かったのかも。この日は娘の誕生日祝いで(日にちは違うけど)、雨がやんだあとちょっと遠出してジンギスカン(娘のリクエスト)を食べに行ったのだ。
車が走ることでCG1の疎水性により、車に付いた水が吹き飛び、かつ、コーティングされているから雨の汚れも付かない、ということではないか。
確かに雨に降られたままにしておくと、3回目の洗車前がそうだったけど、水滴が流れ落ちないルーフ部分などが汚れてしまっていた。
水滴が乾く前に、雨後の一走りでボディに付いた水滴を吹き飛ばす、これがキモのようだ。そんなにタイミングよく走らせられないけどね。