前からの計画通りこの日は山歩きを決行した。行き先は栃木県・大小山。300mちょっとの小さい山だが、アクセスのよさと、広葉樹が多くて明るいこと、それほどきつくないわりに岩場などが多くて変化のある山道、低いながらも景色が雄大、などが気に入っていて、この日で3回目の挑戦である。
前の日、というか当日は12時に起床して(^^;)このブログを書いたのち、3時ごろ二度寝していたので、5時に起きてきた息子に「山登り行かないの!」と起こされなかったら寝過ごしていただろう。
息子の言葉にすぐに飛び起きて支度を開始する。それまではどうも張り切っているのが自分だけのような気がしていたけど、息子の「山登りは?」という言葉が嬉しかった。反対に娘はいやいや動き出すといった感じだった。エス丸までおんぶして行ったし…。
さて、出発は6時半。前日ぴかぴかになったエス丸で気分良く走り出した。今日は高燃費にも期待。が、途中で自然渋滞発生。うんざりするような渋滞ではなく、そこそこ流れていたが、何回か完全に止まる場面もあって、時間は余裕を見ていたから気にならなかったが、燃費への影響が気になった。それでも2000回転弱で100km/hで巡航していると、これは燃費いいかも、と思わずにはいられないのだった。
大小山はいつものように明るく穏やかな山歩きが楽しめた。昨日心に誓ったように、怒らず、どんどん先に進まず、子供たちの顔を良く見て、自然を満喫した…つもりだけど、やっぱり、同じところで10分以上も休憩してお菓子を食べていたり、蟻と遊んだり、花の写真を撮りまくっていたりすると、次第にいらいらしてきてしまうのだった。この日は午後から雨の予報もあったので、なるべく早めに下山をしておきたかったということもある。
でもまあ、怒ったりはしなかったです。娘の「大」もちゃんと手伝ったし。下り途中で息子がもよおして駆け下りるように駐車場のトイレに急いだときも、実際に走ってつきあった。おかげで周囲の緑を楽しむことはできなかったけど。息子によれば「外でするほど小さい子供じゃない」というのだが、我慢する変な癖がつかなければいいのだが…。(写真は景色の良い日だまりで仲良くお菓子を分け合う姉弟)
帰宅途中にお約束の温泉に立ち寄り。スーパー銭湯の「佐野やすらぎの湯」だ。ここは2回目。すべてが天然温泉ではなく露天風呂だけが那須の温泉から運んできた循環のお湯だけど、そこそこ暖まるしちゃんとつるつるする。効能はあるようだ。息子はつぼ湯の脇の排水溝で遊んでいたけど(^^;)、それにつきあえなかったのはいいのか悪いのか。
湯上り後はこれまたお約束のアイスクリーム、かと思いきや、娘はメニューから目ざとく見つけて「ティラミスがいい」だと。だんだん変わっていくんだなあ。
少しうとうとして、さらに息子の遊びにつきあってから、帰路につくことになった。
帰りは渋滞なし。今気がついたが、自宅まで信号で止まったのは1回だけだった。これは燃費に期待できる(^^)/ 息子は起きていたが、後席の妻と娘はスーパーリラックスモードで爆睡だった。みんなエス丸を堪能してます。よかったよかった。
早く着きすぎたのでいったん自宅に帰って荷物を降ろしてから、「ケロロ軍曹」を見て、ジャスコに出発。夕飯はここにある「わだや」という沖縄料理店で食べることになっていたのだ。
いつも回転寿司じゃ飽きるし、最近海の自然を考えて、乱獲を促進しているかも知れない回転寿司の多用は止めたほうがいいのではと妻ともども思い始めているのである。
その前にガソリンスタンドに寄って燃費計算。179.8km走って14.38lの給油。なんと12.5km/lの高燃費が出ました~パチパチ。これは吉祥丸のクルマ人生でも初のことであり、快挙である。しかも、往きの渋滞がなかったら13km/lもありえたのではないか。まことに喜ばしい出来事であったと同時にこれからのエス丸ライフがさらに楽しみになったのであった。
さて、沖縄料理である。料理はまあまあ。なんか塩気が多いように感じた。吉祥丸は泡盛を頼んだが、その前に家で飲んでいたこともあってややお疲れ気味だった。娘はわけありハムスターを誕生日のプレゼントにすることで早くも名前を考えている(携帯はあきらめた?)。息子は一瞬眠たそうだったが復活して遊び始めた。で、あまりにも行儀が悪いのでついに怒ってしまった吉祥丸だった。う~ん。
食後に買い物をして帰宅、するはずだったが店内で妻とはぐれてうろうろするはめに。あ、いやこれは吉祥丸が「ペットショップで待っていて」という妻の言うことを聞かなかったのがいけなかったのでした。反省。
家に帰って焼酎の続き(^^;)
でもさすがに疲れていたのかすぐに爆睡。そして2時半起床。この日記を書いている。
さあ、今日はいよいよGW最終日。何をしようかなあ。天気が持ちそうなので新緑を見に秋が瀬公園にバーベキューでもしに行くか、と言ったら妻は反対しなかった。