クルーズコントロール(クルコン)装着の可否は助手席側三角窓の下にある配線による…そんな情報があったので調べてみると、やはり不可の配線のようだった。
半分あきらめていたところへ、なにやら新情報が。
アエラスSの人がクルコンを装着したとブログで書かれていたのだが、この人のアエラスSはMOPがETCだけなのだ。クルコンが装着できるのはMOPのHDDナビやAFSなどがついるクルマに可能性が高いことがわかっている。とすると、アエラスSの人は何が吉祥丸と違うのか。
装備一覧で見るとアエラスSとアエラスの違いは18インチのタイヤとアルミ、AFS、デュアルパワースライドドアだ。このうち、タイヤとドアはクルコンには関係ないはず。で、AFSだ。AFSとは夜間走行中、クルマの進む方向にヘッドライトが動くというもの。通常ならカーブでハンドルを切っても直進方向しか照らさないが、AFSはハンドルを切った方向にライトが動くので視界が確保しやすい、という機能だ。
AFSを機能させているのはハンドル内にある「舵角センサー」である。クルコンに近いでしょ(^^;)
これまでクルコンをつけたものの機能しない、と言っていた人のエスティマにはこの舵角センサーがついていなかった。そして、バックガイドモニターをつけている吉祥丸にはこの舵角センサーがついているのである!
舵角センサーとクルコンがどういう関係かはわからないけど、配線の関係で同じケーブルを使っていたりしたら(全くの素人考えだが)、可能性はあるのではないか。
ただ、いざ試してみてだめでしたでは高すぎる買い物なので(約2万円)、もう少し確実な情報が欲しいのである。
それにしても高速でクルコンが使えたら楽だろうなあ。足が良くつる吉祥丸としては(すねの筋肉がつると運転が辛いんです)なんとしても欲しい装備なんだけどなあ。