火曜日, 5月 16, 2006

クルコン~可能性は?編~

クルーズコントロール(クルコン)装着の可否は助手席側三角窓の下にある配線による…そんな情報があったので調べてみると、やはり不可の配線のようだった。

半分あきらめていたところへ、なにやら新情報が。

アエラスSの人がクルコンを装着したとブログで書かれていたのだが、この人のアエラスSはMOPがETCだけなのだ。クルコンが装着できるのはMOPのHDDナビやAFSなどがついるクルマに可能性が高いことがわかっている。とすると、アエラスSの人は何が吉祥丸と違うのか。

装備一覧で見るとアエラスSとアエラスの違いは18インチのタイヤとアルミ、AFS、デュアルパワースライドドアだ。このうち、タイヤとドアはクルコンには関係ないはず。で、AFSだ。AFSとは夜間走行中、クルマの進む方向にヘッドライトが動くというもの。通常ならカーブでハンドルを切っても直進方向しか照らさないが、AFSはハンドルを切った方向にライトが動くので視界が確保しやすい、という機能だ。

AFSを機能させているのはハンドル内にある「舵角センサー」である。クルコンに近いでしょ(^^;)

これまでクルコンをつけたものの機能しない、と言っていた人のエスティマにはこの舵角センサーがついていなかった。そして、バックガイドモニターをつけている吉祥丸にはこの舵角センサーがついているのである!

舵角センサーとクルコンがどういう関係かはわからないけど、配線の関係で同じケーブルを使っていたりしたら(全くの素人考えだが)、可能性はあるのではないか。

ただ、いざ試してみてだめでしたでは高すぎる買い物なので(約2万円)、もう少し確実な情報が欲しいのである。

それにしても高速でクルコンが使えたら楽だろうなあ。足が良くつる吉祥丸としては(すねの筋肉がつると運転が辛いんです)なんとしても欲しい装備なんだけどなあ。