火曜日, 5月 23, 2006

2日間の休日


エス丸との2日間の休日が終わった。今回の休日もたっぷりとエス丸を堪能した。
それでは忘れないうちに報告しましょう。

まず土曜日。この日は子供たちは授業参観日なので登校日。
朝方は天気が良く、だけど予報では夕方に雷雨とあったので、洗車に行こうか悩みに悩んで(^^;)止めました。でもこれは正解だった。天気が予報どおり、ほんの1分前はカラッとした晴れだったのに、いきなり土砂降りの雨が降ったからだ。なんか亜熱帯の天気みたいだよなあ。温暖化の影響なんだろうか。

温暖化を促進させないためにエコランをしているつもりだけど、明日の山登りに備えて満タン給油をしたら、39.28l入ってトリップメーターは298.9km。で、燃費は7.61km/l。う~ん、ちょっと悪いかな。ちょい乗りばかりだから仕方ないけど。

妻と二人で明日のための買出しをする。でも、授業参観の時間が迫ってきて慌ただしいことこの上なかった。

やっとのことで学校に着くと、まずは息子のほうから参観。息子はまだ小さいから親の姿を見つけると素直に嬉しいらしい。顔の表情でわかる。が、6年生の娘となると、あ、来たの、って感じ。多少は気恥ずかしいところもあるんだろうが、チラッと見ただけで何のリアクションも示さないのは張り合いないなあ。

息子は張り切ってやっていた。娘も…まあまあそれなりに楽しんでいたようだ。リアクションのなさを嘆いていてなんだが、要は親の存在云々、というより、普段子供たちがどんな表情で授業に取り組んでいるのか(休み時間も含めて)を見られればそれでいいのだ。それが参観する理由でもあるのだから。

学校からは子供たちと一緒に帰った。息子は友達と帰宅ルートを変更して帰るという。ついていったら、人の家の裏庭は通るは、マンションの垣根を越えるはで、普段どんな遊びをしているかも垣間見られたので(いいか悪いかは別として)楽しかった。

明日の山登りに備えてなるべく早く寝るつもりが、結局娘と「エンタの神様」を見てしまった…。

そして日曜日。朝5時起床。6時に出発の予定が30分遅れた。ま、これは想定内だが。
今回登ったのは山梨県の百蔵山。標高1003mで、富士山の眺めが良いといわれている山である。

ガイドブックには高低差430m、2時間半、って書いてあったので楽勝かな、と思っていたけど、登り始めると、案外きつい坂がだらだらと変化なく続く。こりゃ子供たちにはきついかなと思ったら、息子はまだしも娘は初めからいやいや登っていく、という感じだった。「気持ち悪い」だの「もうここで終わりにしたい」だの、少なくともプールで泳いでいるような、昨年鹿児島の海でシュノーケリングしたときのように楽しくて楽しくて仕方がない、といった表情ではなかった。まだ5分の1も登っていないというのに、だ。

「今日はここで引き返すか」半分やけ気味に考えていたところへ目の前になにやらしゅるしゅると動くものが! 一瞬ばかでかいミミズかと思ったが、すぐさまヘビであることに気づく、野性のヘビなんて早々見られないからものめずらしさと若干の恐怖で「ヘビだ!」と叫ぶ。と、疲れて一歩も動けないはずの娘がダッシュで見に来た(^^;)

この一件で少し復活したのか、あとは大した不満も漏らさず、結局登りきってしまった。ただ、娘にとって山登りがわくわくするようなイベントでないのは事実だろうから、今後は少し考えないといけない。

富士山と木曾駒ケ岳、至仏山だけは登りたいんだけどなあ。

娘の好きなプールや海と平行しながら、なんとかなだめて連れて行くしかないか。

この山は下りもけっこうきつくて、なかなかハードな山登りとなってしまった。

帰りは道志村のほうへちょっと足を伸ばして「芭蕉月待ちの湯」へ。公営のごく普通の温泉である。ややぬるい温度が長湯できてよかった。

ここの施設にはなぜかアスレチックが併設してあり、これを目ざとく見つけた息子は「絶対やる」宣言。
なので早めにあがって(風呂上りなのに)アスレチック体験…。

吉祥丸は何もしないで見ていただけだけど、あれほどハードな山登りをこなしたにもかかわらず、息子ったら走っているんですよ(^^;)

若さだねえ。すごいなあ、と感心してしまった。

さてこの日の夕飯は、昨日のうちに買っておいた焼肉。外食するより安くてうまい肉を多く食べられるので、たまにはこうしようと決めたのだった。

その代わり、というかリビングの窓ガラスをすべて外してベランダと一体化し、オープンテラスのように演出してみた。前にもやったことがあるが、これが以外に効果があるのだ。とても広々と感じるのである。本当は炭火で焼きたかったけど、今日は鉄板。でも、うまいと評判の肉屋さんで奮発した肉は焼肉というより霜降りステーキのようで格別だった。娘もこのときばかりは満足の顔をしていた。

この日の走行距離は200km強。ガソリンはまだ入れていない。中央道だったのでアップダウンが多く、2500~4000回転させ、エアコンも時々入れていた。そうそう、帰りの中央道は談合坂から13kmも断続的に渋滞していた。疲れた、と同時に燃費が気になる…。

写真は帰りの首都高から見た夕日。