土曜日, 3月 17, 2012

ついに購入!

これで無敵!?

MSRハバHP、そしてグレゴリートリコニ60をとうとう買ってしまった!
グレゴリーは実に7回目の試着(?)で、本店や支店の従業員の言うことを無視したMサイズで決定。ともかくショルダーだけLにしたりとか、あれこれすると余計におかしくなってしまうのだ。

MSRはお店で実際に張ってもらって確認。この大きさならいけると納得したのでした。

安い買い物ではないので減価償却するまで使いこなせるか不安だけど、今後数年間の一人登山はこれでOKでしょう。

まあせっかくあれこれ見せてもらったお店で買わずに、少しでも安くとネットで買ってしまったのがやや後ろめたいが…。
生地の肌触りがいい

土曜日, 3月 10, 2012

荷物の重さ

NEWザックを買うため、いつもの荷物がどのくらいか正確に計ってみることにした。
備忘録も兼ねて書き出しておこう(単位はg)。

・マット 275
・ガス缶 378
・ストーブ&コッヘル類 829
・レインカバー 191
・レスキュー類 189
・ゴミ袋 70
・枕 90
・携帯トイレ 92
・レインウエア 610
・フリース 435
・着替え(Tシャツ パンツ 靴下) 554
・シュラフ 455
・ティッシュ 160

ここまでで 4328g
で、ここに、

・テント 2544
・食料 これは約1000
・水 1500
・酒 800(焼酎500 ウイスキー300)
・ビール 500
・それぞれの容器で 100
・クーラーBOX 322

これで 6766g
合わせて 11キロと94g

まあこんなものか。

でも、さらに軽量化すると、

・新テント 1500で -1044
・ビール現地調達で -500
・クーラーBOXなしで -322

するとトータル 9キロと228g
ま、ビールを持っていったとしても10キロで収まる計算だ。悪くない。
さらにコンパクトチェア 171gやらなんやかやでやっぱり11キロかな。

これ、けっこう軽いですよ。
となるとトリコニはオーバースペックかなあ。

今朝、家にあったゼロポイントのエクスペディション65に荷物を詰めて背負ってみたけど、悪くなかった。どちらかというとイーサーのような感じ。イーサーの方が体に吸い付く感じはあるけど、なかなかどうして悪くない。
ということは…、

どれでもいいんじゃね。

トリコニ、イーサー、ゼロポイント、どれを選んでも失敗はない気がする。
でも、ゼロはもういい。
イーサーにするとゼロと同じような感覚になるかな。
するとトリコニで新たな「ザック背負い感」を知るか。

イーサーにしてトリコニとの差額分をチェアやハイドレーション関係に注ぎ込むという手もある。

さてどうしたものか…。

あ、あと、この間、ザックを背負ってみて気づいたのは自分の右肩が左に比べて若干下がっているということ。だからどうしたというわけではないのだが。

金曜日, 3月 09, 2012

NEWザック思案中…

テント泊はこれまでゼロポイントのチャチャパック35(40?)ですませてきた。
よくもまあ、詰め込めたもんだと感心するけど、当然、ザックの形状というか作りの目的というか、相当な重量に耐えられるはずもなく、体に負担がかかっていた(んだと思う、たぶん)。

ゼロポイントのエクスペディション65もあったが、重いので使わなかった。

で、軽くて50~60Lくらいのザックはないかと探し始めてたどり着いたのが、

・オスプレー イーサー60(体に吸い付く。まあまあ軽い)
・グレゴリー トリコニ60(重いけどハーネスがしっかりしている)

である。この2つにしぼって店を回って背負いまくっているのだが、グレゴリーは直販店で背面長を計ってもらっても、その度にMかLか違ってしまう。あくまで目安だというものの…。さらにショルダーをMやLに換えられるシステムが災いしてどんどん合わなくなってしまう(ような気がする)。

そんなときにイーサーを背負ったらぴったり。う〜ん、やはりオスプレーかと思ったが、どうしてもウエストやショルダーハーネスの弱さが気になるのだ。

で、もう一度トリコニを背負ってみたらMサイズでぴったりする。なんだかなあ。その時々の体調で体型が変わるんだろうか。

これまでの山行での疲れを考えるに(体力不足は別として)やはりザックの「腰で支える力」が影響しているのではと思ってしまうのだ。とすると今のところトリコニがベストのような気もするが…。

もう少しあちこちで背負ってみよう。