火曜日, 10月 09, 2012

飯盛山

リハビリをかねた(親子の?)飯盛山登山。登山というほどのものではないが。
久しぶりの山歩きは思ったほどひどいことにはならず、むしろ快適に歩けた。

木漏れ日が心地よい林道をゆく

往復2時間ほどの山歩き。リフレッシュは十分にできた。
息子はトイレで切羽詰まってしまったようだが。

息子が撮った一枚。飯盛山はすぐそこ

天気は朝方こそホワイトアウト状態だったが、その後晴れ間もあり、赤岳、南アルプスなどいちおう展望もあった。

疲れたような後ろ姿だが、疲れてはいない。むしろ元気


この日は登山のあと、八ヶ岳の別荘地を見学してアイスクリームを食べて、鱒釣りをする予定だった。

頂上に向かって走る息子。なぜ?

標高差は100M? 楽勝ではあった。この手の登山はこの先、冬になってからもあっていいと思う。



カップラーメンの朝食。うまいなあ

カップヌードルのうまさは劔も飯盛も関係ないね。


帰りの道から八ヶ岳南麓の景色が見えた

アタックザック用に買ったドイターだけど、息子にはちょうど良かった!?



水曜日, 10月 03, 2012

今シーズンも終わりか

剱岳リベンジはおろか、山に行けない日々が続いている。
膝痛はいまだ完治せず。筋トレもさぼったままだ。

清里の飯盛山に行こうと思っている。
本当は編笠山に行きたかったんだけど、天気とシュラフが間に合わない。

息子と行けるかな。

テント設営の場所がよくなかった?背後の関西弁の家族がうるさかった

息子の様子がおかしい。学校を休んでしまう。先生に相談する。

別山乗越からみる沸き上がる雲。少し風が強かった

「山に飲まれる」という言葉を知った。つまりそういうことだ。劔を前にして完全に飲まれてしまったのだ。
妻か息子と一緒だったらそんなことはなかっただろう。赤岳に登ったときも頭が痛く、前日の疲れがあったのに半ば強引に出発したのは1人でなかったからだ。
「単独行者よ強くなれ!」(加藤文太郎)
今後はこの名言を噛み締めよう。

同じく別山乗越から見る雲海。本当なら劔山頂から見たはずなのに