日曜日, 7月 23, 2006

富士登山~その5 これってクライマーズ・ハイ?編~

登り始めてすぐ目に付くのがハイマツと名前のわからない真緑の植物。後で知ったが、オンタデというらしい。7合目のちょっと上辺りまではこの草があった。赤や黄色ではなく緑や黒の原色の世界。これはいつもの登山と違うと実感した。ま、高い木がないから当然なんだけど。ちなみに岩陰にひっそりと可憐に咲いていた白い花はフジハタザオだった。

ちょっと歩くと環境省が2億円かけて作ったというバイオトイレがある。一回200円。この先富士山のトイレはどれも200円だった。だが、駐車場のそばのトイレですましていたのでここはスルー。6合目の山小屋を目指す。

30分ほど登ると簡単に6合目に到着。が、「ここからが本番」との看板が。そりゃそうだよなあ。ここで娘のために金剛杖を買う。1000円。息子にはやや大きく、ちいさいサイズもあったが、いつも息子はストックを使わないのでいらないと判断した。
杖には合目ごとに焼印を押してもらうことができ(200円。頂上は300円)これが結構励みになるとネットに書かれていたので、娘にやる気を出させるためにも購入した。そもそも今回の登山で心配だったのが娘のやる気だった。いつもの登山は半ばいやいや参加している感じだし、実際登ってみてもわずか数百メートルほどで「帰りたい」とつぶやくほどだ。それが3776mともなればどんな気持ちで臨んでいるのか、推して知るべしだろう。
出発の際の車の中でも吉祥丸が「さあ、出発だ」と言ったのに対し「ハアア…」とため息をついただけだったもんなあ。ただ、娘には登頂の暁にはハムスターと「Bonte」というイラストの本を買ってあげる約束をしていた。娘はその約束を唯一の励みにがんばろうと思っている様子だ。ご褒美のためにがんばるというのは感心しないが(あげるほうもあげるほうだが)、動機は何であれ、結果は娘にとって必ずプラスになると父は確信していたのだった。

6合目を通過して百メートルも行かないうちに息子が「トイレ」。危ない危ない。これがあと数百メートル進んだ後だったらにっちもさっちも行かなくなるところだ。息子と一緒に引き返して200円のトイレを使う。実はこの後も一回、同じような場面があった。そのときは8合目から20mほど登ったときだった。息子のトイレタイミングがうまくいくというのは僥倖であって、こうした面から見ても、今回の富士登山はほぼ全ての面がうまくいったといえる。ただ一つ、高山病を除いて…。

富士山登山~その4 いよいよ出発編~

細かいことをいちいち書いているとなかなか進まないのでなるべくシンプルに書きます。

富士宮口駐車場についたのは午後11時30分。あたりは結構明るい。夜空を見ると雲が多いもののところどころ晴れ間があって月も出ている。満月だ。気温は16度。Tシャツでは寒い。が、星もところどころに見えていい感じ。夜景も見えた。気分は良い。平日だからか駐車場も空いていて、なんと登山口の目の前に停めることができた。登山口までわずか3秒!これは幸先がいい。車内でこの時のために持ってきたビールを飲む。妻と息子は途中から床で寝ている。この「床で寝る」ということができるのがエス丸のすごいところだ。3列目を収納して2列目を目一杯下げると約1畳分の平らで広大なスペースが出現する。キャンプ用のマットを敷いてシュラフにくるまるとちょっとしたベッドである。妻と息子2人なら十分なスペースだ。だからかどうか、二人とも高速に入ったころから熟睡している(^^:)

娘が起きて吉祥丸と並んで座り、あれこれ話をする。何を話したか覚えていないが、明日の登山の緊張もある中、娘と話しながら月明かりの車内でビールを飲んでいるのは、とてもなごめる時間だった。
やがて会話も途絶えがちになり、眠気も襲ってきて12時半ごろ就寝。

翌日、というかその日は4時50分に目が覚めた。外を見ると、おお、晴れている! 多少雲があるものの、梅雨の真っ只中でこの天候が保てるなら僥倖だろう。もっとも、山の天気は全く予想がつかない。このあとも何度かあったが、それまでは快晴だったのにあっという間に雲が立ち込めてきて真っ白な世界になったり、その逆に、数メートル先も見えない霧だったのがふと見上げると抜けるような青空が出ていたり。その目まぐるしい変化は、決して不快でなく、むしろこれが高山の魅力なのかも、と思ったのだった。

ところで、今回の登山で印象的だったのが、この空の美しさだ。空の青さも雲の白さも下界とは全く異質な美しさだった。標高が高いだけに飛行機の窓から見る空に似ている。なんか汚されていない美しさ、って感じだった。これまでのどんな登山でも経験できなかった眺めなんである。登頂よりも(登頂していないけど)この空の眺めを見るために、もう一度登りたいと思うほどだ。

さて、車内でコーンフレークとバナナの朝食(これなら子供も確実に食べると思った)をとり、いよいよ出発したのが6時半だった。標高2400mの看板の前で4人並んで写真を撮る。後にも先にもこれが4人で撮った唯一の写真となる。このあとはそんな余裕がなくなっていくのである。単に忘れていたということもあるが。

さあ、いよいよ出発だ、ってまだ2400mかいッ!

富士山登山~その3 いよいよ登り始める編~

13日(木)午後8時23分に自宅を出発した。道路はガラガラ。環八を用賀まで走り、すんなりと東名に乗る。東名も順調。目指す御殿場ICまでは1時間ほどのドライブだ。

が、実はこの数時間前まで富士山に登るルートについて迷いに迷っていた。初心者が富士山に登るルートは主に3コースあって、1つは「富士宮口」、もう1つが「須走口」、そして「河口湖口」だ。河口湖口はツアー客が利用する人気コースだけど、歩きづらくやや行程が長く、なりより混んでいるという。なので、初めからこのコースは除外していた。

富士宮口はスタート地点が2400mあり、3つのコースのうち最短距離で登れる。須走口のスタート地点は2000mだから400mも違うのだ。これはいつも吉祥丸たちが登っている山の標高くらいの差だ。このハンディは大きい。

また、高山病のことを考えると3000mあたりで一泊というのが最適らしい。しかし、翌日さらに720m(剣が峰までなら776m)も登るのは辛くないか?少しでも前日に高度を稼いでおいたほうがいいのではないのか?となると、須走口は距離が長い分不利だ。一方、富士宮口は岩場が多く急登もあり登りづらいという。でも、息子は岩場が好きだし娘も意外と岩場はこなす。かえってだらだら登るほうが不得手だったりするので、この点では富士宮口に一票、だ。

さらに、須走口の場合、高速の料金と山小屋の料金が高くなる。富士宮口に比べて1万円くらい高いのだ。これも須走口を敬遠した大きな理由だった。

富士宮口なら3460mに山小屋がある。ここに泊まれば翌日は300m弱で頂上だ。高山病さえクリアすればこのルートは魅力的である。もちろん高山病を甘く見ていたわけではない。そのために木曜日から出発したのだし、その行程においても常に深呼吸を心がけるなど、なんとか高地に順応しようとした。

だが、結論から言うと高山病は手強かった。というかやはり甘く見ていたのだ。高山病は2000mを超えた高地で起こり始め、3500m地点では確か80%くらいの人が罹患するという。しかも完璧に高地順応させるには一週間くらいは必要らしい。そういうことを知識として学んでおきながら、「でも何とかなるだろう」という思いが吉祥丸の中にあったのだ。実際、9合目(3460m)まで登ったときは皆平気だったので、「やっぱり大丈夫だった」と思ったものだった。しかし吉祥丸は忘れていたのである。高山病は「高地に達してから4時間~12時間後に襲ってくる」ということを。

登り始めてすぐ高山病の症状を訴える人もいるが、その翌日の朝起きたとき(つまり4~12時間後)に頭痛がしたりすることが多いという。結局、我々も全員がこのパターンにはまった。ただ、息子を除く3人はその症状が軽かったのでなんとかなっただけなのである。深刻な症状を訴えた息子は当然ながらリタイアとなった。そういう意味では息子のリタイアは吉祥丸の責任だろう。酸素のより薄い3460mで一泊することのリスクを甘く見ていたのだ。もしかしたら3000mで一泊しても同じような症状だったかもしれない。でも、460mの酸素濃度の差は標高差以上に大きかったと思われる。

富士宮口なら東名、須走口なら中央なのだが、吉祥丸は環八を走りながら中央高速へのルートは通り過ぎ、用賀へと向かった。結局、最後まで迷ったが、富士宮口にした。吉祥丸はここで致命的な選択ミスをしてしまったのだ

って、まだ東名の入り口かい!早く先に行けっつうの!

黒木目シフトノブ


富士山登山の記録を執筆中ではありますが、ささやかなドレスアップ、黒木目シフトノブを装着したので報告します。アルファード用の純正品。もちろんぴったり収まりました。エス丸のよりも細く、その分シフトチェンジがやりやすく思われ、なんか楽しい。

インパネ部の木目は縦でシフトノブのは横。気になる人もいるかも知れないが吉祥丸は全然気になりません。2168円の投資でこの満足感は大きい。これでクルコンの見通しがつけばなあ。もっとも、いまは資金がないけどね。

それにしてもなんで最初からこの手のノブが装着されてないんだろう。やっぱりコスト削減なんだろうな。

富士山登山~その2 準備編~

準備なんかいいから早く登り始めろ!というお叱りは無視するのであります。なにせビックイベントなもんだから忘れないように細部まできちんと記録しておくのだ。

ただ、準備といってもザックやレインウエアは前からそろっているので、富士山のために買った物はあまりない…と思っていたらけっこうあった。

まず妻の登山靴。いままではアプローチシューズで登っていたので、これでは底が柔らかすぎて疲れてしまうだろうとの判断から、新しい本格的な登山靴を買い与える(偉そう?)つもりだった。そのために1年前からモンベルのポイントを貯めまくった。6000ポイント(1ポイント1円)はあったのではないかな。単純計算で60万円の買い物をしたということだ。ま、実際は2000ポイントは入会特典だったけど。
恵比寿のモンベルのアウトレットコーナーで登山靴を探す。が、狙っていた物が「かかとが当たって痛い」というので急遽ワンランク高い靴にした。加えて子供用の速乾性Tシャツを二人分買った。これで全員2日分のTシャツが確保されたことになる。だが、結論から言うと、子供たちは2枚目のTシャツを使わなかった。寒くて山小屋で着替えなかったのだ。

しめて1万6000円。1万円ほどの出費となった。妻はこのあと自分で登山用の分厚い靴下を買った。
あとは何を買ったか。直前になって酸素缶、妻と子供たちの軍手、エネルギー補給のためのゼリーや粉末ジュースを買った。全部で4000円くらいい。なんだかんだいってけっこう金がかかっているのである。

あとは何?吉祥丸は自分のために何を買った?買ってないねえ。本当は吉祥丸もTシャツや靴下や軍手が欲しかったけど我慢した。あるからね。

あとは何だっけ?ないか。わかりました。こうしてあとは前日の食料などの買出しを加えていざ出発となったのであります。

木曜日, 7月 20, 2006

富士山登山~その1 プロローグ~


なぜ富士山だったのか。登った後で考えてみると、やっぱり日本一高い場所に家族で立つ、という経験がしたかったのだと思う。
いつもどこかで目に入る富士山。マンションの廊下や駅のホームや行楽地や他の山からも見える。そんなとき、ああ、あのてっぺんに登ったんだなあ、と思えるのは家族それぞれにとって自信にもなるし、そのたびに登頂の喜びがしみじみわき上がってくるようで非常に意義のあることに思えたのだ。

幸いにも登山の経験は低山ながら積んできた。装備も充実している。ネットには溢れるほどの情報もある。子供たちの体力的もたぶん大丈夫だろう。そんなこんなで、よしやってみるかと思い立ったのが今年の初めごろかな。以来、富士登山のシーズンにあたる7月の平日に休みの取れる日(1日しかない!)に目標を定めて計画を練ってきた。

混んでいるのが嫌だったので平日にしたのだが、1日しかないということはその日の天候が悪かったら(しかも梅雨の真っ只中)、この計画は頓挫してしまう。なんとも脆弱な計画なのだが、そこは結構楽観的で「多分晴れるだろう」なんて軽く考えていた。

結論から言うと天候には恵まれた。雨には降られなかったし(霧には囲まれた。下方からものすごい勢いで押し寄せてくる霧を口を開けて飲み込んだりした。ひんやりしてうまかった)、3460mから障害物なしで下界も見られたし、夜景もご来光も抜けるような青空や真っ白な入道雲も見られた。じつは吉祥丸と娘は「晴れ男女」なのだ。でも、これは幸運だった。翌日からまた梅雨の天気に逆戻りしたので。まさに梅雨の晴れ間の一点をついて登れたのである。

天候とともに最後まで気がかりだったのが高山病だ。これは酸欠によって起こる病気、というか症状で、主に頭痛、眠気、吐き気、嘔吐、あるいはそれら全部が現れる。有効な治療法は唯一下山することで、酸素缶(一応用意したが)などでは気休めにもならない。

結論から言うとみんな高山病になった。が、妻はわずかな症状しかなく軽かった。娘は2日目の朝に「気持ち悪い。もう登れない~」と訴えたが、二度寝すると治った。吉祥丸も1日目の夕方から頭痛に悩まされたが、娘同様二度寝で治った。最悪だったのが息子。夜中に何回か起きて苦痛を訴えた。翌日も気持ちが悪いらしく不機嫌なまま。朝はご来光も見られず吐いた。吐いたと言っても昨晩から何も食べていないので胃液くらいしか出ない。

というわけで結論から言うと、登頂できたのは妻と娘だけ。吉祥丸と息子は無念の(息子はそうでもなかったが)下山となったのだった。

高山病に関してはしつこいくらいにネットや本で勉強したのになあ。だから登頂できなかった悔しさよりも、収集した情報を生かせなかったことのほうが何倍も悔しかった。富士山登山のプランナーとして失格だったなと思わずにいられない。登山責任者としては全員を無事に登頂させることが最大の責務だろうから(あ、いや違うか。全員を無事に帰還させることが最大の責務で、そのあとに全員の登頂があるのですね)、しかし吉祥丸はその計画においてしくじった。

この続きはまた。いつ書けるかわからないけど(^^;)

(この記録は徒然に書いているので通常の登山記録とは違います)

(写真は5合目=2400mの駐車場。日本一高い駐車場かな? エス丸も緊張気味?)

月曜日, 7月 10, 2006

黒木目シフトノブ

黒木目のシフトノブをディーラーに注文した。
アルファードMS、ASの純正品だ。今の本皮巻が嫌いなわけじゃない。単なる気分転換である。

2000円強で買えるし気分によって簡単に付け替えられるのがミソ。近場は木目、遠出は皮巻という具合である。ま、こんないじりしかできないんだけど(ToT)

掲示板にクルコンのキモとなるカブラーが余っているとの書き込みが。譲ってもらって、大作業をすることができれば、クルコンがつくのだろうか…。

もう少し情報収集してからかな。それとも素直に教えを請うか。

金曜日, 7月 07, 2006

エアコン不具合解消

ディーラーがエス丸を取りに来てエアコンのガスの入れ替え作業を行った。午後6時に返しに来たが、その日は忙しくて乗れなかった。

で、今朝乗ってみたら、

おお!全然静かじゃん!

これまではフル回転で回っていたファンが約30分の試運転中1度も(!)回らなかった。これが通常の状態なんだ。めちゃくちゃ静かじゃ~ん!

いやーヨカッタヨカッタ。ちなみにオートエアコンの設定温度も適正になった気がする。いままでは26度でも効きすぎて寒いくらいだったのが、24度の設定でちょうど良く、暑くもなく寒くもない状態を維持できている。これこそオートって感じだ。

あとはクルコン問題が解決し、アルミやサスペンション、エアロがうまくいけばうれしいんだけどなあ、って欲張りすぎか^_^;

火曜日, 7月 04, 2006

ETC不払い法?

先日の土曜日、首都高の某入口ランプでこと。
そのランプはレーンが2つあって1つはETC専用。もう1つが「一般/ETC」となっている。
吉祥丸はETCのあのバーが嫌いなので(いつも直前まで上がるかどうかハラハラする)、空いていれば「一般/ETC」のレーンを通ることにしている。

で、この日も「一般/ETC」を通ったのだが…。
通り過ぎても「ポーン、料金は**円です」という声がしない。ETCカードはその直前に挿したばかりで、ちゃんと緑色のライトが点灯している。おかしいなと思いながらも単なるナビの音声エラーかなとこのときは考えていた。

が、あとでETCの履歴を調べてみたらこの時の支払い履歴がない!

これってタダで走行したってこと?

一瞬、ラッキーって思ったけど、高速の入り口ってNシステムなどがあって、その気になれば料金不払い車両の特定なんてたやすいだろう。ま、630円くらいで追跡したりはしないと思うけど、こっちに落ち度はないのに「不払い車=けしからん」という感じであとから言われるのも嫌だなあ。といってこっちから言いに行くのもアホらしいし。

とりあえずはこのまま放っておくけどね。

エアコンの異音

掲示板で盛り上がっているのがエアコンの作動時の異音。
確かにうるさい。気になりだすと気になってしょうがない。
計ってみたら10~15秒ごとにブォ~ンとファンが回り始め、それが30秒以上続く。

まあうるさいぐらいは仕方ないか、と思っていたら、ガスが入りすぎての異常なので放っておいたらゆくゆくはエアコンの故障も考えられる、との意見も見られた。

故障となると放ってはおけない。しかも、気のせいか燃費が悪くなったように感じられる。以前と同様の走りをしているのに1割以上も悪化しているのだ。エアコンを常時ON状態ならそんなものなのか。
いずれにせよ前にもディーラーには連絡済みだったがもう一度、担当のYさんに連絡する。と、案の定「本社からの連絡がない」とのことでなんとも対応できない状態だと申し訳なさそうに言われた。だめかなと思っていいたら、「ネットで見られたとのことですが、どこのネットでしょう?」と言う。で、これこれしかじか、とサイトの名前と場所を教えると「チェックしてみます」、とのこと。

その後、すぐに返事があり、なんと「工場長とも話して、ガスを入れ替えてみてみましょう、ということになりましたので、やらせてください」と言う。へぇ~と思いましたね。売ってしまった後は面倒なことは極力しないものと思っていたので、この積極的な姿勢にはちょっと感動しました。「やってみましょう」ではなく「やらせてください」という言葉にも誠意を感じた。いいねえYさん。株が上がったよ。

水曜日に半日預けて作業してもらうことになった。さてどうなるか。

土曜日, 7月 01, 2006

久しぶりの洗車

雨が続いていることもあってなかなか洗車ができないでいた。
日記を見ると6月8日が最後の洗車だったから約3週間ぶりだ。
雨も多く降ったしやはり汚れていた。

CG1のおかげでサッと拭くだけで落ちるけど、輝きが落ちたような気がする。3週間前にコーティングしたのだが、やはりもっと定期的にしないと効果が出ないのかも。
でも、ホイールも含めてサッと拭くだけっていうのは嬉しいなあ。

ところでクルコン装備がちょっと遠のいてから、掲示板やブログを見るたびに他人のエスが羨ましくなる。
Sパッケージにしておくんだった、とか、いろいろ考えてしまう。
贅沢だよなあ。わずか数ヶ月前は新車を買った喜びで一杯だったのに、さらに上の車を夢見ている。
欲望に限りはないいってことだね。恐ろしい…。