日曜日, 11月 04, 2012

紅葉の奥日光

先週の篭の塔山が失敗っぽかったので改めて日光へと紅葉狩りに。この日も風が強かったが、湯ノ湖の周囲は色とりどりの葉に覆われ、それなりに目の保養になった。
渋滞が嫌だったので4時に出発、13時には帰宅していた。

湯滝。朝早いのでまだ陰の部分が多い

竜頭の湯が激混みだったので湯滝に移動した

スノーシューではよく来る場所。地面を見たのは初めて?

湯ノ湖にこんな場所がるのも知らなかった。ここは冬は雪に覆われている

天気は上々

湖畔一周の散歩。約4キロ

なんか紅葉より綺麗だった

極彩色、という感じではないけどまさに紅葉

歩いていると次から次へとこんな感じの紅葉が現れる

う〜ん、きれいだなあ

これは湯ノ湖の吐き出し口? ここから戦場ヶ原方面に流れていく

ここは湯滝の源頭。さっきはこの下にいた

ふたたび湯ノ湖周遊路に戻る。木々がきれい

これも荘厳な風景。電線が余計だな

ウサギの頭か耳という名の半島のようなところも周遊。落ち葉が美しい

この辺りには温泉が流れ込んでいて白くなっているところもあった

すすきもきれい

そろそろ周遊も終わり。楽しくちょうど良い長さの散歩道だった

土産物を買ったホテル。このあと湯守の宿で温泉に入って帰宅した

備忘録:10月21日(日)。気温は5度くらい。フリースにダウン。山登りではないので暑くはならず脱がなかった。温泉はみな12時半ごろから。でも湯守のところだけは10時からだったので入れた。一人1000円なり。いろは坂というより竜頭ノ滝近くの渋滞が激しかった。

紅葉の(終わった?)篭の塔山

紅葉狩りに行こうと軽井沢は篭の塔山に行ったのだが、標高1600M付近はすでに散っている状態。それでもわずかに残った葉っぱたちに癒された山歩きだった。


途中のSAから見た景色。早朝だったので川沿いに霧が出ていた


いい感じの山道。目の前に目指す篭の塔山

ところどころに残ってはいた

なんか嬉しくなる登山道。夏山が懐かしい?

きれいな彩り

そういえばカミさんとは久しぶりの山歩き

こういう矢印が嬉しい

山頂付近は岩だらけだった

雲があるものの時折青空も見えた。が、風が強かった

風が強いので山頂で食事という感じではなく、すぐに下山開始

浅間山も見えた

登山者の服が紅葉みたい、と話した記憶

これもきれいだった

温泉に入るつもりはなかったのだけど、ふいに目についたこの看板。入って正解。ご主人もいい人だった

軽井沢に下山してアウトレットの中の焼き肉屋で昼食。おそろしく水がまずい店だった


広大なアウトレットモール内。何も買わずに帰宅。

備忘録:10月13日(土)。駐車場の気温5度。フリースにダウン。すぐに暑くなって脱ぐが、山頂付近で風が強くなりレインウエアを着る。往復1時間20分くらい。最後はフリーズ一枚だった。
アウトレットはICから来る客で渋滞し始めていた。意外に空いている印象。昼食を食べ過ぎた。

火曜日, 10月 09, 2012

飯盛山

リハビリをかねた(親子の?)飯盛山登山。登山というほどのものではないが。
久しぶりの山歩きは思ったほどひどいことにはならず、むしろ快適に歩けた。

木漏れ日が心地よい林道をゆく

往復2時間ほどの山歩き。リフレッシュは十分にできた。
息子はトイレで切羽詰まってしまったようだが。

息子が撮った一枚。飯盛山はすぐそこ

天気は朝方こそホワイトアウト状態だったが、その後晴れ間もあり、赤岳、南アルプスなどいちおう展望もあった。

疲れたような後ろ姿だが、疲れてはいない。むしろ元気


この日は登山のあと、八ヶ岳の別荘地を見学してアイスクリームを食べて、鱒釣りをする予定だった。

頂上に向かって走る息子。なぜ?

標高差は100M? 楽勝ではあった。この手の登山はこの先、冬になってからもあっていいと思う。



カップラーメンの朝食。うまいなあ

カップヌードルのうまさは劔も飯盛も関係ないね。


帰りの道から八ヶ岳南麓の景色が見えた

アタックザック用に買ったドイターだけど、息子にはちょうど良かった!?



水曜日, 10月 03, 2012

今シーズンも終わりか

剱岳リベンジはおろか、山に行けない日々が続いている。
膝痛はいまだ完治せず。筋トレもさぼったままだ。

清里の飯盛山に行こうと思っている。
本当は編笠山に行きたかったんだけど、天気とシュラフが間に合わない。

息子と行けるかな。

テント設営の場所がよくなかった?背後の関西弁の家族がうるさかった

息子の様子がおかしい。学校を休んでしまう。先生に相談する。

別山乗越からみる沸き上がる雲。少し風が強かった

「山に飲まれる」という言葉を知った。つまりそういうことだ。劔を前にして完全に飲まれてしまったのだ。
妻か息子と一緒だったらそんなことはなかっただろう。赤岳に登ったときも頭が痛く、前日の疲れがあったのに半ば強引に出発したのは1人でなかったからだ。
「単独行者よ強くなれ!」(加藤文太郎)
今後はこの名言を噛み締めよう。

同じく別山乗越から見る雲海。本当なら劔山頂から見たはずなのに


火曜日, 8月 14, 2012

剣岳 敗退②

まあ別にもう書くことないんだけど、備忘録的に写真をアップしておこう。
実は、のど元すぎればなんとやらで、もうリベンジ計画を練っている。
山小屋利用の体力温存計画だ。最後の夜は富山の居酒屋で祝勝の杯を上げる計画だ。その後は富山ブラックで締める、という計画である。

これなら大丈夫と思うのだけど。


夜が明けた。いい天気。テンションは上がったが…。

扇沢の駅舎。景色が最高。

トロリーバスを降りたところ。長い移動の一部。

歩き始め。いくら写真を撮っても飽きない。

なだらかなようで結構きつい雷鳥坂。

チングルマがきれいだった。
もうすぐ室堂駅。ここまでのアップダウンがまた辛かった。
室堂駅で食べた白魚丼セット。やや固かった?
黒部ダムの観光放水。虹がきれい。気分はへこんでいたが。