剱岳リベンジはおろか、山に行けない日々が続いている。
膝痛はいまだ完治せず。筋トレもさぼったままだ。
清里の飯盛山に行こうと思っている。
本当は編笠山に行きたかったんだけど、天気とシュラフが間に合わない。
息子と行けるかな。
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| テント設営の場所がよくなかった?背後の関西弁の家族がうるさかった |
息子の様子がおかしい。学校を休んでしまう。先生に相談する。
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| 別山乗越からみる沸き上がる雲。少し風が強かった |
「山に飲まれる」という言葉を知った。つまりそういうことだ。劔を前にして完全に飲まれてしまったのだ。
妻か息子と一緒だったらそんなことはなかっただろう。赤岳に登ったときも頭が痛く、前日の疲れがあったのに半ば強引に出発したのは1人でなかったからだ。
「単独行者よ強くなれ!」(加藤文太郎)
今後はこの名言を噛み締めよう。
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| 同じく別山乗越から見る雲海。本当なら劔山頂から見たはずなのに |