27日にこの冬休みの最大のイベント、ログハウスに泊まった。場所は山中湖。ビッグフットの体験宿泊である。
初めての木の家はとても贅沢な空間だった。
建てたばかりなのだろうか、トイレも風呂もキッチンも、設備も調度品も電化製品も何もかもがピッカピカでモデルハウスのようだった。
で、木の家の感想。フローリングを素足で歩けました。外は零下5度くらいなのに、風呂上りの(酔っ払いの)足にはほかほか過ぎるくらいだった。暖房を付けっぱなしにしてあったということもあるけど、この快適さは素晴らしいと思った。
もっとも、翌朝はさすがに冷たくて靴下を履いたけど。
息子が吹き抜けのリビングから二階によじ登ったり降りたり、楽しそうだった。吉祥丸が手伝ったのだが、計何回上り下りしたろうか、10回じゃききません。
本当は料理もしたかったけど、朝夕の食事も用意されていて、これはこれでおいしくて楽しかった。
レストランでは薪が燃えていた。夕食時はベロベロだったらしい。椅子の上で眠ってしまったとか。とか、というのは覚えていないからだ。相変わらずです。
息子と夜の11時半ごろまで外の雪で遊んだり、翌朝も雪でオブジェを作ったりした。
娘も意外にすっきりと目を覚ました。これもログの効果か。
こんな家に住みたい、と思う吉祥丸なのであった。
ところが、その後に訪れたホンカのモデルハウスを見て唖然。前にも見ているのだが、やはりモノが違うのです。例えば同じゴルフ場でも、ビッグフットが河川敷なのに対し、ホンカはバブリーなオーガスタみたいなものか。同じログハウスでもデザインや作りなどにそれほどの違いがあったのだ。値段も違うけどね。でも、建てるならホンカだなあ、と思ってしまうのだった。どっちにしろ建てられないけど^^;
その後、今度は富士吉田のPICAへ。トレーラーキャビンに泊まるのだ。が、やはりぴかぴかのログと比べてアラが目立ちすぎ。趣向が違うとはいえ、ちょっと抵抗も。さらに夜が冷えた。この寒さに毛布一枚でっせ。いくら暖房がんがんとはいえ寒くて眠れませんでした…。
ただ、みんなで作った(娘は体調が悪く寝ていた)餃子はうまかった。ニラを入れるとまろやかになることをこの前発見し、今回も実践した。
歯の根の部分が炎症を起こしているらしく痛くて興醒めだったが、まあ、楽しい夕べであった。
翌朝、息子と時ならぬ雪合戦が始まった。最初は単なる散歩のつもりだったが、それがいつの間にか戦いに。結局1時間以上戦って息子は全身びしょびしょ。吉祥丸も濡れた。本気でやっていたから、暑くなって長袖Tシャツ一枚で戦っていた。息子も楽しかったらしく大満足の一時だった。
PICAを後にして向かったのは河口湖。実家へのお土産だ。
そして次は昼飯のほうとう、もとい、吉田うどんを食べに行った。地元ではほうとうとは呼ばないらしいのだ。
林の奥にある安普請の店へ。ネットで探しておいた店だ。かけうどん300円。河口湖の御土産店+食堂では600円だった。
味も良かった。が…、ここにD40を忘れてきてしまったのだ! 気づいたのは地元に帰ってきてから。すぐに店に電話したら「あ、カメラですね、ありますよ」との返事。さらに「すいません、すぐに追ってお渡しできなくて」という信じられないほど素晴らしい対応。こちらの住所名前をFAXして送ってもらうことに。よかった、けど、一瞬肝を冷やしましたよ。
そういえば息子のスノーブーツも片足がなくなっていた。う~ん、今年最後の厄落としか。
4時には帰宅して、荷物の整理など行い、再び出発。ホルモン焼きの夕食を食べに行くのだ。
場所は池袋。これもネットでチェックしていた。味は…、とろけるフォアグラ、とか、ネットでは言っていたのにけっこう硬かった。いつも地元の肉屋で買うホルモンのほうが10倍はうまい。ちょっと期待はずれだった。でもまあ、すっかり酔っ払って帰宅したのだった。
昨夜はロースとビーフやスパゲティやベイクドポテトやサラダなど豪勢な夕食。
そして今日は大晦日。今年もいよいよおしまい。鴨鍋を食べて、ぬる燗を飲み、息子と遊んで、紅白&行く年来る年なんぞを見ながら年が明けるんだろう。
来年はどんな年になるのか。
と、今日はまだ障子の張り替えと洗車とPCの大掃除があったのだった…。
初めての木の家はとても贅沢な空間だった。
建てたばかりなのだろうか、トイレも風呂もキッチンも、設備も調度品も電化製品も何もかもがピッカピカでモデルハウスのようだった。
で、木の家の感想。フローリングを素足で歩けました。外は零下5度くらいなのに、風呂上りの(酔っ払いの)足にはほかほか過ぎるくらいだった。暖房を付けっぱなしにしてあったということもあるけど、この快適さは素晴らしいと思った。もっとも、翌朝はさすがに冷たくて靴下を履いたけど。
息子が吹き抜けのリビングから二階によじ登ったり降りたり、楽しそうだった。吉祥丸が手伝ったのだが、計何回上り下りしたろうか、10回じゃききません。
本当は料理もしたかったけど、朝夕の食事も用意されていて、これはこれでおいしくて楽しかった。
レストランでは薪が燃えていた。夕食時はベロベロだったらしい。椅子の上で眠ってしまったとか。とか、というのは覚えていないからだ。相変わらずです。
息子と夜の11時半ごろまで外の雪で遊んだり、翌朝も雪でオブジェを作ったりした。
娘も意外にすっきりと目を覚ました。これもログの効果か。こんな家に住みたい、と思う吉祥丸なのであった。
ところが、その後に訪れたホンカのモデルハウスを見て唖然。前にも見ているのだが、やはりモノが違うのです。例えば同じゴルフ場でも、ビッグフットが河川敷なのに対し、ホンカはバブリーなオーガスタみたいなものか。同じログハウスでもデザインや作りなどにそれほどの違いがあったのだ。値段も違うけどね。でも、建てるならホンカだなあ、と思ってしまうのだった。どっちにしろ建てられないけど^^;
その後、今度は富士吉田のPICAへ。トレーラーキャビンに泊まるのだ。が、やはりぴかぴかのログと比べてアラが目立ちすぎ。趣向が違うとはいえ、ちょっと抵抗も。さらに夜が冷えた。この寒さに毛布一枚でっせ。いくら暖房がんがんとはいえ寒くて眠れませんでした…。
ただ、みんなで作った(娘は体調が悪く寝ていた)餃子はうまかった。ニラを入れるとまろやかになることをこの前発見し、今回も実践した。歯の根の部分が炎症を起こしているらしく痛くて興醒めだったが、まあ、楽しい夕べであった。
翌朝、息子と時ならぬ雪合戦が始まった。最初は単なる散歩のつもりだったが、それがいつの間にか戦いに。結局1時間以上戦って息子は全身びしょびしょ。吉祥丸も濡れた。本気でやっていたから、暑くなって長袖Tシャツ一枚で戦っていた。息子も楽しかったらしく大満足の一時だった。PICAを後にして向かったのは河口湖。実家へのお土産だ。
そして次は昼飯のほうとう、もとい、吉田うどんを食べに行った。地元ではほうとうとは呼ばないらしいのだ。
林の奥にある安普請の店へ。ネットで探しておいた店だ。かけうどん300円。河口湖の御土産店+食堂では600円だった。
味も良かった。が…、ここにD40を忘れてきてしまったのだ! 気づいたのは地元に帰ってきてから。すぐに店に電話したら「あ、カメラですね、ありますよ」との返事。さらに「すいません、すぐに追ってお渡しできなくて」という信じられないほど素晴らしい対応。こちらの住所名前をFAXして送ってもらうことに。よかった、けど、一瞬肝を冷やしましたよ。
そういえば息子のスノーブーツも片足がなくなっていた。う~ん、今年最後の厄落としか。
4時には帰宅して、荷物の整理など行い、再び出発。ホルモン焼きの夕食を食べに行くのだ。
場所は池袋。これもネットでチェックしていた。味は…、とろけるフォアグラ、とか、ネットでは言っていたのにけっこう硬かった。いつも地元の肉屋で買うホルモンのほうが10倍はうまい。ちょっと期待はずれだった。でもまあ、すっかり酔っ払って帰宅したのだった。
昨夜はロースとビーフやスパゲティやベイクドポテトやサラダなど豪勢な夕食。
そして今日は大晦日。今年もいよいよおしまい。鴨鍋を食べて、ぬる燗を飲み、息子と遊んで、紅白&行く年来る年なんぞを見ながら年が明けるんだろう。
来年はどんな年になるのか。
と、今日はまだ障子の張り替えと洗車とPCの大掃除があったのだった…。









































