
燕岳頂上へのハイキング。振り返れば常に槍、穂高、そして北アの山々。
雲一つない超快晴。
至福の時間ですね。
下の写真は花崗岩の岩によじ登って遊ぶ息子。そんなことしてはいけないと思っていたら、近くにいたガイドらしきおじさんが、同行している子供に向かって「登っていいぞお」と言っていたので、息子にも許可した。
俄然、おもしろがる息子。2700mのアスレチックだ。

下の写真は下山途中の合戦尾根から燕山荘を振り返ったところ。
おとぎの国のような景色だった。
ただ…。このあとの1300mの下りが大変だった。膝、腿にきた。3回くらい転びそうになった。危ないなあ。
息子だけが元気で、飛び跳ねるように下っていく。一緒のペースで下っていた若い兄ちゃんも「すげえ! なんであんに速いんだ!」と唸っていた。
危ないのでもう少しペースを落とした方がいいのだが、息子は聞かない。まあ、安全な登山道だからいいでしょ、ということで放っておいた。

下山はほぼコースタイムで下れた。
駐車場に戻り、とうとう重い登山靴から解放されてビーチサンダルを履く。満足感とともに安堵の思いで満たされた。
帰りは有明荘で汗を流した。大きな露天風呂があった。「泳いでいい?」と聞く息子。他にも人がいたのでもちろんNG。ただ、その後、人がいなくなったときにOKを出してあげれば良かった。 あまり楽しみのない息子にとって心から楽しめる数少ないイベントのはずだからね。今度はもっと息子の気持ちを優先させてあげよう、と今は思うのだが、さてどうなるか^^;
というわけで吉祥丸一家の北ア2回目登山は終了したのだった。
次はどこに登ろうかなあ。
追:帰りの中央高速で35kmの大渋滞。結局帰宅したのは深夜12時を過ぎていた。これからは帰宅の計画も立ててから山行しなければ。お疲れ…。
雲一つない超快晴。
至福の時間ですね。
下の写真は花崗岩の岩によじ登って遊ぶ息子。そんなことしてはいけないと思っていたら、近くにいたガイドらしきおじさんが、同行している子供に向かって「登っていいぞお」と言っていたので、息子にも許可した。
俄然、おもしろがる息子。2700mのアスレチックだ。

下の写真は下山途中の合戦尾根から燕山荘を振り返ったところ。
おとぎの国のような景色だった。
ただ…。このあとの1300mの下りが大変だった。膝、腿にきた。3回くらい転びそうになった。危ないなあ。
息子だけが元気で、飛び跳ねるように下っていく。一緒のペースで下っていた若い兄ちゃんも「すげえ! なんであんに速いんだ!」と唸っていた。
危ないのでもう少しペースを落とした方がいいのだが、息子は聞かない。まあ、安全な登山道だからいいでしょ、ということで放っておいた。

下山はほぼコースタイムで下れた。
駐車場に戻り、とうとう重い登山靴から解放されてビーチサンダルを履く。満足感とともに安堵の思いで満たされた。
帰りは有明荘で汗を流した。大きな露天風呂があった。「泳いでいい?」と聞く息子。他にも人がいたのでもちろんNG。ただ、その後、人がいなくなったときにOKを出してあげれば良かった。 あまり楽しみのない息子にとって心から楽しめる数少ないイベントのはずだからね。今度はもっと息子の気持ちを優先させてあげよう、と今は思うのだが、さてどうなるか^^;
というわけで吉祥丸一家の北ア2回目登山は終了したのだった。
次はどこに登ろうかなあ。
追:帰りの中央高速で35kmの大渋滞。結局帰宅したのは深夜12時を過ぎていた。これからは帰宅の計画も立ててから山行しなければ。お疲れ…。