土曜日, 5月 26, 2012

雲取山でMSRデビュー

初日はずっと富士山がきれいに見えていた

5月19〜20日の土日で雲取山に行ってきた。MSRハバHPのデビューだ。二日とも天気に恵まれとてもいい山行となった。

まずは備忘録。
初日
5時27分鴨沢小袖駐車場を出発
7時5分七ツ石山への分岐手前のヘアピンカーブ
7時19分分岐
7時40分七ツ石小屋
8時8分七ツ石山
8時18分七ツ石山出発
9時2分奥多摩小屋
9時46分奥多摩小屋出発
10時30分雲取山
10時35分雲取山出発
11時?分奥多摩小屋 何分に着いたか見なかった
12時20分昼飯
19時半就寝

七ツ石山まで標高差が約900Mでおよそ2時間半(休憩時間含まず)。
今回欲張ってエビスビールをかついで14.5kgの荷物だったから、まあ悪くないと思う。

雲取山までの急登。テント装備は降ろしているのにきつかった

テン場は平坦なところがなくさらに富士山の特等席となると難しかった。
最初に小屋のおじさんに勧められた場所に張ったが、雲取山から帰ってくると下の写真の場所が空いていたので移動した。この場所はその前にハバハバを張っている人がいたのだが、前日泊まった人のようで下山したのだった(翌朝ペグが一式忘れているのに気づいた。小屋に預けたけどどうなったかなあ)。


目の前は富士山の特等席

これは後方から。前方は斜面なのでテントは張られる心配なし。この一角に一張り。まさに特等席

雲取山から帰ってくるとさっそくカップヌードルとビールで乾杯。エビスがまだ凍っていたので小屋でスーパードライを買う。スーパードライ(350ml)は結局3本飲んだ。

4時のおやつ? のガーリックトマトパスタ。塩ラーメンの麺で代用。このころようやくエビスが飲めた

テントを張った場所はよかったが日を遮るところがなくて暑かった、昼寝をしようにも眠れない。今後の教訓である。

夕飯の塩麹ブタ鍋。中華風のスープにチンゲンサイとニラ。輪唐辛子がアクセント

夜は10度を下回ることはなかったがフリース&ダウンでもちょっと寒かった。
この日は疲れて珍しく19時半から熟睡。でも12時半に寒くて目が覚めた。

トリコニの雄姿。山行の成功はこの装備のおかげかも

二度寝したら起きたのが3時半でその時間だと日の出に間に合わない、という訳でもう一度寝る。4時半に起きて昨日の残りのスープにラーメンを入れて朝食。
6時10分には出発した。

以下、再び備忘録。

6時34分七ツ石山分岐
7時7分七ツ石山小屋分岐
7時15分ヘアピン分岐
8時30分小袖駐車場

帰りは約2時間で下山した。ほとんど休憩なし。調子が良かった。その代わり翌日膝にきた。ゆっくり膝をいたわりながら降りなければ。

この山行で記したノートについてはまた書く。




水曜日, 5月 09, 2012

事故

GW最後になってオカマを掘られてしまった。
追突されたのは初めてじゃないかな。

バンパーがへこみ、バックドアが閉まらなくなった。

でも、これまでの「不具合」を直すいい機会かもしれない。
災い転じて何とやら。
足回りの点検もしてもらっちゃうのだ。

一皮むけたエス丸になるまで約2週間か。
直ったらまずは雲取山に行こう。

日曜日, 5月 06, 2012

里山の家

なんの変哲もないさらさら流れる小川。だけどいい。


東村山市にある里山の家に行ってきた。娘が突如参加表明で3人での遠出。
だがなんと行きの途中で車が追突される事故!
エス丸がついにオカマを掘られてしまった!
幸いにも程度は軽かったが、現地到着時間を1時間半もオーバー。
あらためて自動車事故の不毛さを知ったのだった。

里山はとてもいいところ。カエルの合唱があって妻は「癒される〜」と連呼。
娘もこういう素朴な風景が好きなようで写真を撮りまくっていた。

水が流れている小川(用水路)があるというだけで新鮮。キャンプに来た気分である。

この日はこどもの日のイベントが行われていて、ボランティアが竹で作った箸をお土産に買った(といっても気持ちだけでいいとのこと。100円にしようかと思ったがあいにく100円玉がなく10円玉7枚払った)のだった。