相変わらず仕事は最悪だ。
しかし、つくづく道を間違えた。間違えてもこれまで何度となく道を直すチャンスはあった。
でもそれをしなかった。勇気とベースがなかったからだ。
あと10ヶ月。そう思うことにしよう。
10ヶ月で解き放たれる。たぶん。ただなあ、解き放たれても、真の意味ではまだなんだよなあ。
心から快哉を叫ぶ日はいつになるのか。
昨日から息子が林間学校に行っている。前日は興奮して眠れなかったらしい。純粋な心がうらやましい。
娘とはHEROESを見ている。娘の待ちぼうけ、という状況が多いが、2人で同じ事柄を共有できるというのはうれしいものだ。
家族はうまく行っている。これ以上はないくらいに。仕事が唯一の枷だ。自由を阻む枷だ。