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| 頂上直下より秦野市内を見下ろす(見ていない?)息子。首の傾げ方に風邪の片鱗が。 |
標高差1200Mの大倉尾根からの登山。しかしアップダウンもあり、累積標高差は1500Mくらいあるのではないかと思う。
本当は一人で行くはずだったが、前日計画を話したら息子が行きたいと熱望。部活も休むと。それならと一緒に行くことに。こちらも一人だと寂しい?
ところがなんと息子は風邪を引いていたことが後から判明。帰宅後39度1分まで熱が上がった。
登山中もなんか具合が悪そうだった。でも今年初めての登山だし(白馬から8ヶ月も経っている)、バカ尾根だし、きついのかな、程度にしか考えていなかった。息子の荷物を背負ってやったりもした。でも素直に荷物を渡したところがすでに調子悪い証拠だったのに呑気な父は気づかなかった。とはいえなんとか登頂。
しかし若いんだね。息子自身も明らかな風邪とは感じていなかったようなのだが、そうはいっても風邪気味なのにこの標高差を登れるところがすごい。
こちらは13kgのザックを背負ってひいひい言いながら、最後の登りは富士山のように立ち休みを繰り返しながらの登頂だった。が、トレーニングの成果かトリコニの性能のおかげか(多分両方だろう)登頂までは思っていたほどには苦しくなかった。
しかし下りはきつかった。風邪菌が膨大に繁殖し始めている息子は当然ながら、こちらもやはりというべきか足にきた。降り始めてすぐにつりそうに。ただちにコムレケアを飲む。と、あら不思議。すうっと治ってしまったではないか。これには少し驚いた。今後の登山には必携の薬である。
詳細は追って書けたら書く。
まずは備忘録。
大倉バス停前 出発 5:00
雑事場 5:51-5:57
駒止茶屋 6:45-6:54
堀山の家 7:16
花立小屋 8:19-8:30
塔ノ岳 9:10-10:19
堀山の家 11:47
駐車場 13:41
休憩なしタイム
登り 3時間46分
下り 3時間22分
いかに下りでへろへろだったかがわかる。下りに筋力が温存されてないんだよなあ。
歳とザックの重量を考えたらこんなものかもしれないが。
まあ、北アでは登りと下りを一日でしないからいいか。
翌日(本日)は筋肉痛というより関節痛。そういえば下山後に左肩が痛かった。トリコニのショルダーパッドが変にあたるのかもしれない。
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| 富士山の特等席でカップヌードルを食す。至福。 |

