日曜日, 7月 13, 2014

大菩薩嶺

2014年7月12日(土)、息子と久しぶりの登山。どこにしようか考えた末、大菩薩嶺に決めた。本当は雲取山に時計を取りに行きたかったのだが、息子は1年ぶりの登山。雲取山往復は辛かろうという判断だ。

前日は飲みがあり早起きは辛かった。5時過ぎに出発。ロッヂ長兵衛の前の駐車場に着いたのは8時過ぎだった。

以下は備忘録。
ロッヂ長兵衛発8時16分。福ちゃん荘8時42分。大菩薩峠9時29分。賽の河原避難小屋9時52分。食事休憩40分。雷岩10時54分。大菩薩嶺11時2分。

雷岩11時11分。福ちゃん荘12時4分。ロッヂ長兵衛12時26分。

ロッヂ長兵衛が1600mで、大菩薩嶺が2057m。標高差450m。約11キロ。4時間の山歩きであった。この日は新しいキャプリーン2のジップアップを着用。同じく新しいORのヘリウム2は出番がなかった。もちろんフリースもいらず。風も穏やかでちょうどよかった。

帰りは行き当たりばったりで嵯峨塩温泉の嵯峨塩館で汗を流した。ここは明治35年開業の老舗。ロビーには薪ストーブもあり、どこも清潔で気持ちのいい宿であった。もちろん温泉も。ただ、もう少し広いとなお良しだが。

4時前には帰宅。ビールが美味かったのは言うまでもないが、夜になって息子が熱を出した。少しハードだったか。

福ちゃん荘。オアシスのような場所

八ヶ岳のような苔もあった

大菩薩峠手前。天気も上々


いきなり開けて尾根道に。気分も晴れる

雲も美しい

きれいな尾根道

そういえばこの日、息子は帽子を忘れた

大菩薩湖が眼下に

歩きづらい岩場も

岩場はルートファインディングが重要

湖を撮影しようとしているおじさん

もう少しで雷岩

はるか眼下に福ちゃん荘

腹が減ったので頂上を待たずに飯。これはカレーヌードル

雲がめまぐるしく変化する

可憐な花も

下りは別ルートで。が、かなり急だった

ごほうび平もあるにはあった

ようやくロッヂ長兵衛に到着。桃をおみやげに買った

素敵な温泉だった嵯峨塩館