日曜日, 3月 05, 2006

一目ぼれ2

家族と一緒に冷やかし半分で新型エスティマを見てみようとカローラ店に車を乗り込ませたものの、ショーウインドウにはアエラスのみの展示。Gが見たかった吉祥丸は別の店に行こうとした。で、車を移動させようとしたら営業の人間が誘導してくれる、駄目もとでこの人(のちに吉祥丸の担当となるYさんだった)に「Gはありますか」と聞いたところ、駐車場にあると言うではないか。だったらと、再び車を止めて、いよいよご対面となったのだった。初めて見た新型エスティマは3.5Gのホワイトパールだった。一目見てほれてしまった。「いいなあ」というのが初対面の感想だ。
そのあとじっくりと中身を見せてもらう。感動したのは何と言ってもプッシュ式エンジンスターターとオプティトロンメーター(実際にエンジンをかけられた)、超ロングスライドシートだ。なんか未来の車っていう感じがしてしまった。なにせ新車は11年ぶりですから。
妻もこれらの装備には感激したようで、店を出たころはすっかり「買ってもいいかな」モードだった。
もっとも、その場で出してもらった見積もりは390万円近くてのけぞった。やっぱり買えないかな、と半ばあきらめたのだが、本体値引きとルシーダの下取り、さらにディーラーオプションの値引きで、意外といいところまでいけそうな雰囲気ではあった。
この日はここまで。それにしても新型エスティマの最新鋭の装備に圧倒され、アルファードへの思いは遙か彼方に遠のいてしまったのでした。イグニッションを回してエンジンを始動させるアルファードなんて時代遅れ。これからはプッシュ式だあって感じだった。