金曜日, 3月 17, 2006

新型エスティマと新型MPV


走りの性能はあまり比較の対象にしません。吉祥丸はあくまで居住性と内外のデザイン重視なのだ。
マツダのMPVは外見はエスティマと同様、十分にかっこよかった(あくまで吉祥丸の印象)。価格的にもこなれているので、一時は購入対象にすらしたのだった。

が…。実際にディーラーに行って見てみたら…。

2列目がキュークツ!

オットマンがあるのに足が伸ばせないのである。吉祥丸だけでなく妻も伸ばせなかったので、この窮屈さはいかんともしがたい。シート地や大きさはエスティマに勝ったものの、他の部分ではエスティマの圧勝だった。
もっとも、今回のMPVの売りは「走り」であったり「音響」であったりして、やや若い層がターゲットなのかなと思った。MPVの方向と吉祥丸の求めていたものが違っていたんですね。この車が悪いというわけではなくて吉祥丸の琴線に触れなかったということです。