すっかりご無沙汰。なんとか習慣づけたいがデスクトップに向かってキーボードを打つというのが結構めんどくさい。
さて、年末年始のことについて書いておかなければ。
エポックメイキングだったのが、DSiを購入したことだった。「家族で楽しむため」を大儀に、実際はポケモンを遊べずにそれでも健気に耐えている息子が不憫に思えたことがきっかけだった。
使ってみると、元ゲーマーとしては20年の隔世を感じましたね。
ここまで進化したのか! って感じ。これなら子供が、いや大人もハマるのがうなずける。遅ればせながら、そう思ったのでありました。
ちょうど年末年始の休みだったので、息子とDS三昧。一緒になってあーだーこーだ言いながらゲームを進めるというのは、意外にコミュニケーションになることが判明。また、子供同士でDSをやっている姿を今回初めて見たのだが、とかく子供同士でDSというと、お互い何も話さずにピコピコ、というイメージだが、実際はこれもあーだーこーだ言いながら、例えばメンコやベーゴマ遊びのような感覚で遊んでいることがわかった。
サッカーや野球、缶蹴りとは確かに違うが、思っていたほど悪くないな、と思うのである。
さらに、息子の表情や態度にも変化が。DSをやりたいためなのだろうが、お手伝いや、勉強、読書を率先してやるようになった。しかも表情が明るい。声にも元気がある。これは動機が不純だとしても、今までにはなかったことだ。喜ぶべきなんだろうけど、ちょっと複雑。
また、ゲームがうまくいったっときの「よっしゃ!」などという声や表情もこれまでになかったものだ。こんなに嬉しそうな表現するんだって感じ。まあ、吉祥丸もドラクエにハマっていたころはそうだったけど。
さらに、吉祥丸がパソコンなどを駆使して子供ではできないWifiでの遊び(ダークライの入手法など)を教えるものだから、ちょっとソンケイサレテイル!? ともかく2人で共通の話題ができて、距離がぐっと縮まったのは事実だ。
今後、ゲームがうまくいかないときにどうなるのか。要観察です。
Wiiいっちゃおうか、なんて考え中。