
富士山、木曾駒ヶ岳レポートが終わらぬうちに次の山に登ってきた。
朝日岳(1896m)はニセ穂高と呼ばれているらしく、岩場やクサリ場などがあってプチ穂高を体験できるという。
ここをなんなくこなせれば穂高征服も射程圏というわけだ。
結論から言うと、楽勝だった(^^)/
しかも家族全員楽勝。
富士山や木曾駒ヶ岳の八丁坂の登りに比べれば拍子抜けするほどだった。
ただ、やはり標高差がない(200mほど)ので、そのあたりが不安ではあるが(涸沢~奥穂高の標高差は700mしかも3000m級)。

写真上は茶臼岳山頂から見る朝日岳(中央)。やたらと遠く見えるがぐるっと左側を巻くようにして登って約1時間強で着いた。
左の写真は茶臼岳へと登る岩場。急なようだが危険は少ない。落石に注意するくらいか。ただ、穂高の岩場はこんなもんじゃないんだろうなあ。